● プレスリリース

2014.10.15

新しい復興のカタチが被災地から生まれ始めています

― 障がいを持っていても先生!?食を通じた障がい者と地域住民の新しいカタチ ―

一般社団法人東北復興プロジェクト(宮城県名取市:代表理事 渡部哲也(㈱アップルファーム代表取締役))は、震災を通じて新しい社会課題に取り組み、東北から日本のモデルとなり得るべく、発信をしていく活動を行っております。

 

具体的には、「6次産業モデル」の価値創出に取り組むことで、東北復興に寄与するとともに、理想とする未来社会の姿を探るべく活動してまいります。

この度、『世界一朝ごはん』と題して、東北の豊かな食材を子どもたちが収穫し、生産者の方たちがその思いや、生産プロセスを説明しながらプロのシェフと一緒に料理をします。

収穫の際の先生は、なんと『障がいをもつ人たち』です。日常的に、彼らはサポートされることが多く、人生で初めて、教える立場になる人も多くおり、生きる喜び、働く喜びを実感しています。また、事業を通じて、今までの障がい者に対する概念が自然と触れ合うことで、認め合い、また、事業を通じて、障害という言葉はそこにはもはやありません。

 

現在、日本各地より、視察で訪れる方たちも多数おられますが、アジア、アメリカ、ヨーロッパからもたくさんの視察者が訪れております。

海外から視察で訪れる来訪者の方たちは、ハード的な復興ではなく、食を通じた『地域コミュニティ』の新しい作り方に興味・関心が高く集まっています。

 

是非、多くの方々に東北の復興の一つのカタチとして情報を発信していきたく思いますので、皆様のご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

□ 日時:2014年10月26日(日)AM7:30よりスタート

 

□ 題目:『世界一朝ごはん』~世界一のパンケーキづくり~

 

□ 参加者:大條養鶏場・石塚養蜂園

 

□ 事業内容:『たまご』と『はちみつ』の七不思議

『野菜の収穫体験』、『はちみつの収穫体験』、『産みたてたまごを使ったパンケーキづくり』

 

□問い合わせ:一般社団法人 東北復興プロジェクト 

・〒981-1227 

・所在地:宮城県名取市杜せきのした5丁目31−1 

・TEL:022−796−4125 

・URL:http://www.atalata.com/

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